
台東区三ノ輪1丁目にあるこのお店を見たことありませんか?
よく見ると黒いオバケのようなものが無数に描かれていて、なんだか不思議な雰囲気のお店ですね。
このお店は一体何なんだ…?
実はそんなお問い合わせが多数寄せられているので、今回はお店の店長である間島が自ら説明していきます。
まずこのお店は、燻製ナッツ専門店なんです。
店名は、「スナハラさんのスモークミックスナッツ直売店」、黒いオバケは公式キャラクター「ケムリン」です。
スナハラさんのスモークミックスナッツ直売店とは
「スナスモ」と呼んでください
スナハラさんのスモークミックスナッツ直売店…とにかく店名がとてつもなく長いので、略して「スナスモ」と呼んでください。
スナスモは燻製ナッツ専門店
スナスモは燻製ナッツの専門店です。
ビールやウイスキーとのペアリングにぴったりのおつまみがたくさんあります。
国産の桜チップを使用し、特別製法で通常よりも2倍近くの時間をかけて、じっくりじっくりとローストしています。
そのためナッツの燻製感は抜群で、袋を開けた瞬間の香り、そしてナッツを歯で砕いた時の衝撃はここでしか味わうことができません。

最高のおつまみ!塩味と燻製感でお酒が進む
スナスモの燻製ナッツは、お酒のために作られたと言っても過言ではございません。
ナッツに絶妙なバランスの塩味を加えることで、より燻製感が引き立ちます。
酔えば酔うほど美味しくなる燻製ナッツと言われ、一度食べたらハマること間違いなしです。
リピーター続出の燻製ナッツをぜひ一度お試しください。
三ノ輪は遠い、行けないって方にはオンラインショップからも購入可能です。
公式キャラクター「ケムリン」ってなに?
ケムリンの正体はオバケじゃない⁉
ケムリンは2019年11月15日にスナスモの新規オープンと同時に公式キャラクターとして三ノ輪にやってきました。
謎が多いケムリンですが、黒いオバケではなく煙の妖精なんです。
ケムリンのプロフィール
年齢は不明。
島根県の「ケムリー島」出身。

幼い頃は白かったが両親から大切に燻されて現在の姿に。

得意技はJRビーム(ジックリロースト)。
毎日ナッツを美味しくスモークしてくれます。

ケムリンの役割とは?
主な役割は、スナスモとお客様を繋ぐことです。
スナスモって全国に1店舗しかなく、まだまだ知名度も低いです。
そんなお店をケムリンが有名にしてくれる…そんな妄想をいつもしております♪
この妄想を現実にするために、まずはケムリンを好きになってください~(願)
人気者になるためにグッズも販売してます(笑)ぜひ覗いていってくださいね。
また、ケムリンは皆さんから応援してもらうためにSNSやってます。
4コマ漫画とかも載せているのでぜひぜひフォローしてください。
ケムリンを創ったクリエイター紹介
ケムリンのプロフィール紹介は少しファンタジーなお話でしたが、ここからは現実の世界の話でケムリンを生み出してくれたクリエイターのご紹介をします。
ケムリンの生みの親と育ての親は別人物?
実はケムリンには、現在そして過去と2人のクリエイターが関わっています。
ケムリンをこの世に生み出したクリエイターと現在ケムリンを描いてくれているクリエイターは別の方々なんです。
グラフィックデザイナー高信実香さん

グラフィックデザイナー高信実香さんがケムリンの生みの親なんです。
「燻製ナッツのお店」「みんなから愛されるキャラクター」この2点のみでなんとケムリンができました。
高信さんは、依頼者の求めているものや心情を汲み取る力が非常に長けていて、依頼者の想像したもの以上の物を創ってくれます。
現在もキャラクター制作やチラシ広告の制作など様々な依頼に応えてくれます。
SNS貼っておきますのでチェックしてください。
イラストレーターこでらひなさん

イラストレーター「こでらひな」さんがケムリン育ての親なんです。
高信実香さんの創ったケムリンをより柔らかくよりポップで親しみやすいケムリンにしてくれました。
こでらさんに可愛いキャラクターを創らせたら右に出るものはいないですね…天才です。
こでらさんはアニメーション制作もしています。
ユーチューブで公開しているのでチェックしてみてください。
今回の記事はどうでしたか?
台東区三ノ輪にあるスナスモそしてケムリンのことが少しでも伝わったなら嬉しいです。
これからもどんどん記事を更新していくのでよろしくお願いします。
では本日はここまでです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

コメント