三ノ輪の燻製ナッツ屋がドンキの燻製ナッツを食べてみた!

燻製好き、ナッツ好きの皆さんは、「ド」が目印のドン・キホーテのPBブランド「情熱価格」が提供している燻製ミックスナッツをもう食べましたか?
今回は、台東区三ノ輪にある燻製ナッツ専門店「スナハラさんのスモークミックスナッツ直売店」(以後スナスモと略します)店長の間島がドン・キホーテの燻製ミックスナッツを食べてみたのでその評価・感想をお伝えします。
まず結論から言いますと、この価格でこの旨さ、さらに燻製感もしっかりとしているのでぜひ買って食べて欲しい商品でした。
まさに情熱価格ですね。ここからはより詳しく書いていきます。

目次

ドン・キホーテの燻製ミックスナッツ詳細

内容量・価格

180g756円(税込)。※価格は店舗やオンラインショップで変動あり。
この価格は燻製ナッツとしては破格の安さと言えます。180g入りだから1gあたり4.2円…安すぎます。
ちなみに燻製ナッツの価格が高いか安いかの目安は、1g4~5円台までなら安い。6円台が普通で7円以上は高いというか高級ナッツと呼ばれる部類になります。
別記事「コンビニか⁉専門店か⁉燻製ナッツを食べ比べてみた」で食べ比べしたセブンプレミアムの燻製グリルミックスナッツは1g約4.7円でした。
1g当たりの価格はもちろん内容量が多くなれば割安になっていきますが、燻製ナッツを選ぶ際の基準にしてみてください。

ラインナップ

燻製ミックスナッツのラインナップはアーモンド、ジャイアントコーン、カシューナッツ、くるみです。
ここでジャイアントコーンはナッツじゃないよと思ったあなたは真のナッツ好きですね。
ではなぜジャイアントコーンが入っているのか?それは、今回のドン・キホーテの燻製ミックスナッツの商品名が熱く解説しています(笑)

なぜナッツじゃないジャイアントコーンを使っているのか?

商品名が長いで有名なドン・キホーテのPBブランド「情熱価格」ですが、燻製ミックスナッツの商品名もやっぱり長い(笑)。その商品名がジャイアントコーンを入れた想いを語ってます。
燻製ミックスナッツ商品名

ナッツを愛するが故の「ジレンマ」芯まで香る力強い燻製 口の中で激しく主張し、まとまらないナッツ達の前に突如現れた調律者のジャイアントコーン「…君はナッツじゃない!」が、確かに美味い…悩み葛藤した末プライドより味を優先ジャイアントコーンがスモーキーナッツを更なる高みへ引き上げる

長くて熱いですね(笑)。でもこの気持ち凄くよく分かります。ジャイアントコーンって中が少し空洞になってて一粒一粒の芯まで燻すことができるから食べた瞬間の燻製の広がり方が抜群なんです。
実はスナスモでもジャイアントコーン使ってます。店長もプライドより味優先させてます‼

食べた感想・評価

まず燻製感は、良い香りなんですが、ちょっとだけ物足りなさも感じました。商品名に、芯まで香る力強い燻製とあったので期待しすぎたのかもしれません。ナッツはどんな素材で燻したのか気になって調べたのですが、詳細は明らかにしていないみたいです。
ただ、味はとても美味しかったです。燻製と塩味のバランスが良くナッツ本来の旨味をしっかりと活かしてました。
冒頭でも書きましたが、この価格でこの旨さならもう何の文句もありません。リピ確定です。
以上がドン・キホーテの燻製ミックスナッツの詳細でした。

スナスモの燻製ナッツと比較して見えた決定的な違い

何度も書いてますが、ドン・キホーテの燻製ミックスナッツは、価格も味もそして燻製感も申し分ない納得の商品です。ただ、燻製ナッツ専門店スナスモと比較したらナッツの燻製感が決定的に違いました。
圧倒的にスナスモの方が上です。
ドン・キホーテの燻製ミックスナッツを食べた時に燻製感が物足りないと感じてしまったのは、普段からスナスモの燻製ナッツに食べ慣れてしまったせいかもしれません。
それほど燻製感には差がありました。
…ちょっと生意気なことを書いてしまいましたが、スナスモの燻製ナッツを食べていただければ納得するはずです。
いや絶対に納得します。だから皆さまにもスナスモの燻製ナッツ食べて欲しいです。
スナスモの燻製ナッツはオンラインショップからもご購入できるので、ちょっとでも気になった方はぜひぜひ覗いてみてください。

まとめ
ドン・キホーテの燻製ナッツとスナスモの燻製ナッツはどっちの方が上なんてことはありません。
コスパや味、燻製感など皆さまが何を求めるかでどちらを購入するかも変わってきます。
ただ食べ比べをすると、どちらも特徴や良いところが見えてきて楽しいので、どちらかを選ぶのではなく両方食べてみてください(笑)
では本日はここまでです。
ご拝読ありがとうございました。





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