草津温泉の楽しみ方~源泉ときどき燻製ナッツな旅

こんにちは。
店長の間島です。
今回は番外編ということでスナスモや燻製ナッツのことはほとんど話しません。
何を話すかと言いますと店長が大好きなで先日も行ってきた草津温泉の話をします。
店長は草津温泉に魅了されてここ7~8年くらい毎年行ってます。
そこで店長的草津温泉の3つのテーマに分けて楽しみ方を綴っていきますね。

目次

草津温泉とは?

草津温泉って何?って方もいるかと思いますが、草津温泉は群馬県吾妻郡草津町草津に位置し、「日本三名泉」の一つとして有名です。
圧倒的な自然湧出量と「恋の病以外何でも治る」と言われるほどの効能で古くから観光地として愛されています。
私から草津温泉の情報とか歴史とか語っても薄っぺらいものになってしまいますので、草津温泉観光協会が発信しているユーチューブを貼っておきますのでご興味がある方はぜひ見てください♪

はい、草津温泉観光協会のユーチューブ観た方はかなり詳しくなったはずなので次に進みます。
次は今回店長が最も伝えたい草津温泉の楽しみ方です。

草津温泉は源泉で選べ!楽しめ!

草津温泉に行き、ただ温泉に入るだけなんてもったいないです。(いやいや温泉に入るだけでも最高ですよただ…)草津温泉の源泉を意識するだけで楽しさが倍増します。

草津温泉の主な源泉は6つ‼

源泉とは、「温泉が地表へ湧出する場所」または「湧出した温泉そのもの」を指します。
草津温泉の主な源泉6つとは万代鉱源泉、白旗源泉、湯畑源泉、西の河原源泉、地蔵源泉、煮川源泉のことで、温泉の効果効能もそれぞれ違うんです。

万代鉱源泉

草津温泉の源泉群で最大の湧出量と高温(約95℃)を誇る、非常にパワフルな源泉で、pH1.6~1.7の強酸性が特徴。

白旗源泉

草津温泉の中でも最も古い源泉の一つとされ、白旗の湯の名前は、源頼朝が白旗を掲げて湯治をしたという伝説に由来しています。

湯畑源泉

温泉街中央にあるシンボルで、毎分約4,000Lが湧き出る酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉。

西の河原源泉

西の河原公園に湧き出て「湯の川」となって流れる風景が特徴です。酸性・アルミニウム・硫酸塩・塩化物温泉。

地蔵源泉

江戸時代に眼病に効くという言い伝えがあり、近くの地蔵堂にある「目洗い地蔵」が有名。

煮川源泉

硫黄の香りが強く、酸性で肌がツルツルになる「美人の湯」として有名。

源泉の特徴を書きましたが、草津温泉はホテルや温泉施設によって入れる源泉が違うんです。

泊まるホテルは〇〇源泉だから、温泉巡りする施設は△△源泉の所にしよう。
初日は〇〇源泉のホテルに泊まって二日目は□□源泉の所にしよう。
とか源泉を軸にすることでその旅行の核が決まってきます。
また、ご家族やカップル、友人と草津温泉に行ったときは、〇〇源泉が良かった、〇〇源泉に入った後に△△源泉に入るよりも△△源泉に入った後に〇〇源泉に入った方が効果的だった。
などなど草津温泉を語る時に、話に深みが出るので会話がより弾み楽しくなります。

ちなみに、店長一家は鉄分を多く含んだ白旗源泉が大好きなので宿泊するホテルはいつもホテル一井さんです。
ホテル一井

一井さんは湯畑からも近いし料理やサービスもいいのでおススメです。
そして湯めぐりは、湯畑源泉に入れる御座之湯や煮川源泉に入れる大滝乃湯に行くことが多いです。
草津温泉は無料で入れる公共温泉施設もたくさんあるので要チェックですよ。
これから草津温泉に行くことを検討してる方はぜひ源泉をチェックしてみてください♪

温泉×ビール×燻製ナッツ

これは本当に今回の記事ではオマケな話なんですが、温泉と言ったらビール(お酒)、ビールと言ったら燻製ナッツということでこの記事を見て草津温泉に行きたいって思ったらスナスモの燻製ナッツを旅のお供にして下さい。
…はい、浅い話ですみませんでした。
お詫びに草津温泉に燻製ナッツを持って行った店長の写真を載せます(お詫びになりませんが…)

この写真6歳の娘が一眼レフ撮りました。凄くない?

最後に店長の写真でこの記事が台無しになっていないか心配ですが、とにかく草津温泉は最高ですので楽しんでください。
ではではさよーーーーならーーーー♪



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