ビールのおつまみは柿ピー‼おつまみのプロが専門店の高級柿ピー食べてみた

ビール党の皆さまこんにちは。
燻製ナッツのスナスモ店長の間島です。
今回は「おつまみのプロ」を自負する間島が専門店の高級柿ピー2種を食べてみたのでご紹介していきます。
(スナスモの詳細は別記事燻製ナッツ専門店が三ノ輪にオープンして6年‼改めて自己紹介‼をご覧ください)
食べてみた柿ピーは王様製菓株式会社の「手延し柿ピー」とスナスモの「かき燻ピー」です。
どちらもビール党の皆さまが納得する柿ピーなのか見極めていきます。
まず結論から言いますと…絶対に皆さまが納得する美味さと驚きがありました。
では、それぞれの柿ピーの紹介をしていきます。
国産素材にこだわった「手延し柿ピー」

手延し柿ピー
王様製菓の手延し柿ピーは国産素材にこだわっていて、ピーナッツは千葉県産、柿の種は国内産のもち米と愛知県産のたまり醤油を使用しています。さらに柿の種は職人が手延しで丁寧につくっている。
価格と内容量
手延し柿ピーは一袋100gで756円(税込)です。
美味さ驚きポイント
千葉県産のピーナッツが驚きです。味が濃くピーナッツ本来の旨味を十分に堪能できます。
柿の種は口当たりが滑らかで優しい。それでいてたまり醤油のしょっぱさと唐辛子のピリ辛がいい塩梅で食べ応え抜群です。
柿の種とピーナッツを一緒に食べると、ピーナッツが良い意味で味を加えてないので柿の種の旨味をさらに引き出していました。
王様製菓の手延し柿ピーはオンラインショップからもご購入できます。

手延し柿ピーに合わせたビール「COEDO 毬花-Marihana-」
シトラスを思わせる爽やかな香りと、軽やかな飲み口が特徴です。
低めのアルコール度数ながらもしっかりとした苦味と爽やかなホップの香りが「手延し柿ピー」にもよく合います。
COEDO 毬花-Marihana-は下記からも購入可能です。
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燻製感にこだわった「かき燻ピー」

かき燻ピー
燻製ナッツのスナスモのかき燻ピーは燻製にこだわりがあり、ピーナッツは島根県産の桜チップでじっくり丁寧に燻製しています。柿の種は栃木県にある株式会社 飯沼の柿の種を使用しています(柿の種は燻製していません)。
価格と内容量
かき燻ピーは一袋70gで480円(税込)です。※250g1230円(税込)のボトルタイプも販売中。
美味さ驚きポイント
かき燻ピーはとにかくピーナッツの燻製感が驚きです。ピーナッツをかみ砕いた瞬間に広がる燻製の香りは一度は体感してほしい衝撃です。
柿の種は辛みはなく、たれの旨味をしっかりと味わうことができます。
柿の種と燻製ピーナッツを一緒に食べると、燻製したピーナッツと燻製してない柿の種のコントラストが絶妙で常に一緒に食べたくなります。
スナスモのかき燻ピーはオンラインショップからもご購入できます。

かき燻ピーと合わせたビール「COEDO 毬花-Marihana-」
シトラスを思わせる爽やかな香りと、軽やかな飲み口が特徴です。
低めのアルコール度数ながらもしっかりとした苦味と爽やかなホップの香りが「かき燻ピー」にもよく合います。
COEDO 毬花-Marihana-は下記からも購入可能です。
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まとめ
王様製菓の「手延し柿ピー」と燻製ナッツのスナスモの「かき燻ピー」はどちらもピーナッツに驚きポイントが詰まっていました。
しかし食べ応えはそれぞれ全く違い、どちらも個性があり美味しさが詰まっていました。
ビール党の皆さまもぜひ2つの柿ピー食べてみてください。
では本日はここまでです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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