スナスモ二年目の展望

間島 公和
スナスモ店長
台東区三ノ輪にある燻製ナッツ専門店「スナスモ」店長の間島です。
創業6年、他社比較も辞さない「プロの目利き」で忖度なしの情報を発信していきます。

こんにちは。

スナスモ店長の間島です。
店長ブログ第7回目の今回はスナスモ二年目突入ということで二年目の展望をお話します。

えー当店は2020年11月15日で1周年を迎えて無事に2年目に突入しました。
がしかし世の中はまだまだ新型コロナ一色ですね…。

二年目の展望を語る上でコロナは切り離せません。
スナスモはコロナとどう向き合っていくか?
それは「耐える」のみでございます(笑)
ここ半年以上コロナと向き合っていて感じたことは、世の中の流れには逆らえない。逆らわないことが大事ってことです。
今はどんなに良いサービスを提供したとしても外を歩いてる人の絶対数は少なくなっています。
なので日々の売上がすぐに回復することは期待できません。
日々の売上を伸ばすこと事よりもコロナが終息するまでどう生き残るか、コロナが終息したらどう勝負するかを考えて営業してます。
今来てくれているお客様を大事にするのはもちろんのこと、未来にお客様に来ていただくためにはどうするか?
それは「研ぎ澄ます」ことです。
つまり今は耐えながらもスナスモのお店の魅力を増やして行こうってのが二年目のテーマなんです。
耐えるって言うと凄く消極的に聞こえますが、スナスモの耐えるってのはめちゃくちゃ積極的な耐えるなんです(笑)
じゃあどう積極的に耐えているかと言いますと以前の投稿でも記載したかもですが、
こんな感じの看板設置や

こんな感じに屋外用のヒーターや膝かけを完備してイートインスペースを充実させたりと
小さな事から大きな事まで着々と積極的にスナスモをパワーアップさせてます。
なのでスナスモにご来店していただく度にどこかしら変化していると思います。
今日はどこが変わってるかな?なんて感じでスナスモを見ていただけたら幸いです。

もうひとつ店長が心掛けていることがあります。
それはお店を商品を「安売り」しないことです。
やはりどうしてもお客様が減ると目先の売上の為に商品の値下げとかしたくなりますよね。
しかしスナスモは基本的に値下げはしません
胸を張って値下げしませんっていうのもどうかと思いますが、
500円の商品を400円で販売してしまうとお客様にとってその商品の価値は400円になってしまうと感じてます。
今スナスモで扱っている商品は今出している価格に価値があると思っているので値下げはしません。
なので何かサービスする時は、商品をプレゼントって形にしてます。
そうすることでお客様は500円の商品をもらったという満足感が得られるんじゃないかと思ってます。
まあ500円の商品を0円でプレゼントしたんだからその商品の価値は0円だなんて思われたら私の読み負けですがね(笑)

とまあまあこんな感じでスナスモは二年目も頑張っていきますので応援よろしくお願いします!!
そして皆さまからのコメントは本当に元気もらえるのでぜひぜひお願いします(*^_^*)

間島 公和
スナスモ店長
この記事を書いた人:スナスモ店長 間島
東京都台東区三ノ輪にある燻製ナッツ専門店「スナハラさんのスモークミックスナッツ直売店」(通称:スナスモ)店長。
創業6年、独自ブランドのプロデュースから他社製品の食べ比べまで、日々燻製ナッツの可能性を追求しています。
専門店ならではの「忖度なしの目利き」で、暮らしが少し豊かになる燻製情報を発信中。
\ 三ノ輪の実店舗でお待ちしています /
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